SHIINBLOG

異議有りッ!!~numeblog

3ds.wiiuの改造/PC等について書いていきます

CTRPFマニュアル【公式翻訳追加版】

はい。遂にCTRPFの翻訳版が完成しました。

といってもCTRPFはまだベータ版ですが、

今後に期待ですね!

そしてこの翻訳追加版が公認されました。

公式の方に質問するとすぐに答えて下さり有難かったです。

CTRPFマニュアルのダウンロード/閲覧はこちらからどうぞ。

CTRPFマニュアル日本語翻訳追加版.pdf - Google ドライブ

注意:P19のCTRPFEditerのv0.3.0対応版はまだリリースされていません

CTRPFのダウンロード

マニュアルの基準はCTRPFv0.3.0です。CTRPFv0.3.0未満はマニュアルと一部違う点があります。

v0.3.0サーチ用

ゼルダの伝説時のオカリナ3D(v0.3.0確定)

どうぶつの森

Miitopia

ファンタジーライフ

ポケモンUSUM

CTGP7(CTGP7に同梱)

星のカービィ トリプルデラックス

星のカービィ ロボボプラネット

ポケモンXY

ポケモンORAS

ポケモンSM

Newスーパーマリオブラザーズ2

マリオ&ルイージRPG4

ポケモン不思議のダンジョン

マリオカート7

この9つはこちら

 クレジット

CTRPFは多くの人の協力によって成り立っています。

彼等に大きな感謝を!

順番は適当です。

  • AnalogMan:アルファテスター
  • Anto726     :アルファテスター
  • MegaMew  :アルファテスター
  • PabloMK7  :アルファテスター
  • Rydog        :アルファテスター
  • Slattz          :アルファテスター
  • Cell9           :NTR CFWについてのアイデア
  • Nanquitas   :CTRPFの開発者
  • Project CPP3DS:C言語を用いたCTRPFのベースコード
  • スタックオーバーフローの方々
  • ctrulibとそれに貢献したすべての人

翻訳版クレジット

質問等

質問や改善点が御座いましたら、ここにコメントを下さい。

 

追記【検証】3dsのfirmにGM9をインストしてみる[人柱]

GM9のv1.3.2(ぐらい)で追加された、firmをインストールする機能

この機能は本来開発者向けのb9sインストール機能で、適当なfirmをインストすると

BRICK★するらしいのですが果たして本当にそうなるのか?を今回検証してみたいと思います。

注意:この記事は真似しないで下さい。真似をしてBRICKしても自己責任です。

使用するもの

old3ds(b9s)

Godmode9v1.4.2

R4igoldRTS(万が一brickした時の保険)

B9S.firm(復旧用)

検証

早速gm9を起動。そしてGM9.firmがある場所まで行く

そしてfirm image optionsからinstall FIRMを選択

f:id:haxnume:20170926233720j:plain

今回はFIRM0にインストしてみる

f:id:haxnume:20170926234344j:plain

赤画面にひるまず、コマンド入力

f:id:haxnume:20170926233756j:plain

一瞬でインストールが完了する。

f:id:haxnume:20170926233824j:plain

本来間違えてインストしちまったのなら電源切るのは絶対タブーだが検証なので電源を切る。

そして再起動すると.....ん?GM9が起動する。

f:id:haxnume:20170926233907j:plain

しかし、なにか可笑しい。

f:id:haxnume:20170926233942j:plain

b9sがインストされてないから起動に必要なエントリーポイントないので起動できないよ。取り敢えずaeskeydb.binを指定の場所に置いてね。という旨の文章が表示された。

しばらくするといつも通り3dsが起動した。

f:id:haxnume:20170926234259j:plain

luma3dsの機能もいつも通り使える。

でもgm9等のチェインローダーから起動するもの(safeb9sinstallerとかd9とか)は起動しない。

先程のメッセージの通り/gm9/support/にaskeydb.binを置いてから起動すると、先程のメッセージが表示されたあとにGM9が起動した。

GM9のbootFIRM機能からsafeB9Sinstallerを起動出来たので、B9Sを再インストール。

チェインローダーもちゃんと起動し、Bootloder modeでのGM9の起動も無くなった。

今回はたまたまインストールしたのがGM9だったから修復出来たものの、もしこれがD9とかだったら終わっている感じなのでこの機能については注意してGM9を扱って下さいね。

 

追記

v1.4.2より公式モードとしてGM9ブートローダーが追加されていたようです。

boot9strap同じように、GodMode9はシステムのFIRMパーティション( 'FIRM0')にインストールできます。FIRMパーティションから実行すると、GodMode9はブートローダーモードをデフォルトと、順番に、起動しようとしますFIRM from FCRAM(参照A9NCを、) 0:/bootonce.firm、(成功したブート時に削除されます)0:/boot.firm1:/boot.firmブートローダモードでは、起動時にR + LEFTを押し続けてブートメニューに入ります。FIRMパーティションにGodMode9をインストールすることは開発者にのみ推奨され、boot9strapを上書きします

 これは...もし、firm0以外にインストしてたらヤバかった?

この機能の取り扱いには気をつけて下さい。

3dsのVCからROMを取り出す【未完成】

wiiuは大分知ってる方が多いらしいですが、3dsgbatemp含めてあまり言及されていなかったので、3dsbrewを頼りに検証してみました。

必要な物

最新版のgodmode9

romを吸い出したいVC

PC

全てのハードで事前にFBIでromを吸い出したいVCtitleID下8桁を調べておくことをお勧めします。

共通

まずGodmode9を起動します。

f:id:haxnume:20171028230440j:plain

次に[A:]SYSNAND SD\title\00040000\事前に調べて置いた8桁に該当するフォルダ\contentの階層まで降ります。

f:id:haxnume:20171028230444j:plain

 

f:id:haxnume:20171028230451j:plain

f:id:haxnume:20171028230447j:plain


そして00000000.tmdでAを押し、出てくるメニューで

[TMD file options...]→[Mount CXI/NDS to drive]の順にAを押します。

するとマウントされます。

 

ここから手順が分岐します。

GB/GBC/NES(FC)

次にromfs/romフォルダに降ります。

f:id:haxnume:20171028230456j:plain

f:id:haxnume:20171028230444j:plain

f:id:haxnume:20171028230440j:plain

f:id:haxnume:20171028230436j:plain

f:id:haxnume:20171028230456j:plain
そこにHVCSM0A.042等の適当な名前、拡張子のファイルがあると思います。

そいつがROMです。

拡張子を該当する物(gbはgb/gbcgbc/fcはnes)にして下さい。

GB/GBCはここで終了です。お疲れ様でした。

FC(NES)はtnesとかいう面倒な形式に阻まれてまだ理解できていないのでもう少し待って下さい。

 

 

3ds 1つの本体で複数のNNIDを同時に使用する

普通、EMUNANDとSYSNANDのリンク切って、同じ3dsに複数のNNID登録すると、NNID要求される機能使おうとするとエラーが起きますよね。

今日は、1つの本体で複数のNNIDを同時に使用することができるようにする方法を紹介します。

注意:この方法は3DSのシリアルを弄るので法に触れる可能性があります。

必要な物

GodMode9

EMUNAND(クリックで作成方法の記事へ飛びます。)

手順

EMUNANDに既にNNIDを登録している場合は、この記事に従って、NNIDを消去して下さい。

まずGodmode9を起動します。起動したら[4:]EMUNAND CTRNANDでAを押します。

f:id:haxnume:20170926153252j:plain

次にrwフォルダをAで開き、中にあるsysフォルダを同じ様に開きます。

f:id:haxnume:20170926153319j:plain

f:id:haxnume:20170926153331j:plain

そしたら中にある「SecureInfo_A」でAを押して、出てくるメニューで「copy to 0:/gm9/out」を押します。

f:id:haxnume:20170926153355j:plain

終わったら、gm9フォルダまで移動し、その中にあるoutフォルダの中にある「SecureInfo_A」でRとXを同時に押します。

するとリネームが出来るようになるので、Aまでカーソルを動かし、そこで上に2回押して、AをCにします。

出来たらAを押し、出てきたボタンを押してアンロックします。

次に「SecureInfo_C」でYを押して、先程の4:rw/sysフォルダに移動し、もう一度Yを押して貼り付けます。

そして「SecureInfo_C」でAを押して出てくるメニューで「show in hexediter」を押します。

hexediterが開いたらAボタンを押し、出てきたボタンを押してアンロックします。

f:id:haxnume:20170926153419j:plain

すると十字キーが動くようになります。(赤く表示されているのが今のアドレスです)

最後のほうに2桁/3桁の文字とそれに続く8桁の数字があると思います。

New3dsLL(jpn)・・・QJF+8桁の数字(例:QJF00000000)

old3dsLL(jpn)・・・SJH+8桁の数字

New2dsLL(jpn)・・・NJE+8桁の数字

 

f:id:haxnume:20170926153439j:plain

そこの数字8桁の内の1つにカーソルを合わせます。(例:QJF14323287

合わせたらAを押しながら十字ボタン(の上か下)を押して数字を変えてください。

(数字部分を文字に変えないこと!例:SJH79301a45)

正しく変更出来たら、Bを押して出てきた画面でAを押してhexediterを閉じます。

あとは、EMUNANDでNNIDを設定するだけで、sysnandとemunandで同時に2つ以上のNNIDを運用できます。

お疲れさまでした。

Chromeで拡張機能をダウンロードできないときの対処方法

みなさん、こんにちは。

Chrome拡張機能をダウンロードしようとするとエラーが起きてダウンロード出来ない(>_<)という人、いませんか?

 

様々な方法を試して、その1つを実行した所、ダウンロードすることができるようになったので、紹介したいと思います。

 

注意:必ずしもこの方法で解消出来るとは限りません。解除できなかった場合は他のサイトの方法を頼って下さい。

 

手順

この手順はchromeを閉じた状態で行ってください。

まずC:/windows/system32/drivers/etcにアクセスします。

するとこのようなファイルが出てくると思います。

f:id:haxnume:20170926155828p:plain

hosts.icsファイルは取りあえず1度解除して下さい。(chromeを開くと再度作成されます。)

 次にメモ張を管理者権限で開きます。

管理者権限で開くにはwin10ならCortanaに、win7ならwindowsキーを押したら出てくる検索欄に、メモ張と打ち込みます。

出てきたはずのメモ張を右クリックし、管理者として実行をクリックして下さい。

f:id:haxnume:20170926160145p:plain

起動したらファイルを開き、先ほどの場所にあったhostsファイルを開きます。

hostsファイルがこうなっていることを確認して下さい。

# Copyright (c) 1993-2009 Microsoft Corp.
#
# This is a sample HOSTS file used by Microsoft TCP/IP for Windows.
#
# This file contains the mappings of IP addresses to host names. Each
# entry should be kept on an individual line. The IP address should
# be placed in the first column followed by the corresponding host name.
# The IP address and the host name should be separated by at least one
# space.
#
# Additionally, comments (such as these) may be inserted on individual
# lines or following the machine name denoted by a ‘#’ symbol.
#
# For example:
#
# 102.54.94.97 rhino.acme.com # source server
# 38.25.63.10 x.acme.com # x client host
#      127.0.0.1      localhost
#      ::1            localhost

  例) 102.54.94.97    rhino.acme.com など、「IPアドレス+ホスト名の部分」が余分に追加されていない事を確認してください。

もし追加されてたら上の引用文をコピーし、hostsファイルの内容をすべて消してからペーストして下さい。

終わったら上書き保存をして、メモ帳を閉じます。

chromeを開いて、拡張機能のダウンロードを試みて下さい。きっとダウンロードできるはずです。

 

Godmode v1.4.2リリース

Godmode v1.4.2がリリースされていました。

 

f:id:haxnume:20170909180319p:plain

ダウンロード

以下翻訳

 

    • [new] NDSイメージのマウントと参照のサポート
    • [新規] HOMEメニュー内のペイロードメニュー
    • [新規]リリースアーカイブには、ntrboot_flasher経由でインストールするための.firmsが含まれています。
    • [new] @Wolfvakのおかげで例外ハンドラ(GodMode9内でのみ動作) 
    • [新規] FIRMファイルのインストーラー(上級ユーザー/ ntrbootのみ、他のすべてのユーザーはSafeB9SInstallerを使用)
    • [新しい] @MyriachanのおかげでHOMEメニューの新しいシステム情報機能 
    • [new] M:ドライブ経由のMCUレジスタへのアクセス(読み取り専用)(もう一度、感謝@Myriachan
    • [new]圧縮された.codeの逆LZSS解凍(CXIのAボタンメニュー)
    • [new] NANDヘッダーリビルダー - これは、ボークドNANDと失われたNCSDを助けることができます
    • [新]ドライブの再帰CMACの定着A:B:S:およびE:
    • [new]スプラッシュ画面の作成日時 - スプラッシュ画面を表示し続ける任意のボタンを押したままにする
    • [新規]ファイルのファイル情報機能、および改善された/ドライブ/ディレクトリ情報機能の統合
    • [新規] RTCが正しく設定されていない場合のナンバー画面(年<2017が検出された場合)
    • [新規]大量のバッチ処理に関するビジュアル進捗状況の更新(ファイルリストのスクロール)
    • [スクリプト]現在処理されているスクリプトのライブテキストプレビュー
    • [スクリプト]スタンドアロンスクリプトランナーを構築する能力(情報のためのreadmeを参照)
    • [スクリプト]を追加しましたfixcmacbootshagetswitchsdextrcodefileselスクリプトコマンド
    • [scripting] injectコマンドを拡張しました
    • [scripting] shaコマンドを使って部分的に検査を許可する
    • [スクリプトfindは英数字の最後/最初の一致を返します
    • [スクリプト]動的に更新される環境変数
    • [修正]起動時間を大幅に短縮
    • [修正] NDSカートダンパーコードの改善
    • [修正]画面の初期化ルーチンが改善され、小さな問題の配列が修正されました。(ありがとう、@ Wolfvak
    • [修正]小さな改善と修正の通常のバッチ - うまくいけば私は大きなものを忘れていない;)
    • [新しい]現在のバッテリーの状態は、上部バーのアイコンを介して表示されます
    • [新規]ブートローダ機能(以前は文書化されていませんでした、以下をお読みください)
    • [新]完全に書き換えられ、GBA VCのダンプと注入の方法を改善しました(下記をお読みください)
    • [new]例外ダンプはQRコードを使用して転送できます(これは決して見られません)
    • [スクリプト]スクリプトプレビューのカスタマイズと無効化を許可する
    • [スクリプト]追加qrおよびchkコマンド
    • [スクリプト]追加HAXONTYPEおよびRDTYPE環境変数
    • [修正]スワップsd_cid.memれたnand_cid.mem
    • [fix] dirsのために '0にコピー:/ gm9 / out'を戻しました。

    「ガイド」の新しいGBA VCセーブダンパー/インジェクタの使用方法をお読みください。また、これにより、以前のGodMode9ベースのGBA VCセーブイン/ダンピングチュートリアルが破られることにも注意してください。申し訳ありませんが、あなたはそれのために何かを得るでしょう。セーブフォーマットはエミュレータ用に固定されており、注入/ダンプはずっと面倒ではありません。おかげでに行く@AuroraWright以前の方法としての問題を指摘するために、@ cheatfreak47それをテストし、(私はそれを書き直しまで私をしつこいにも)情報を提供するために。

    ブートローダ機能は、GodMode9がFIRM0に(GodMode9インストーラを介して)インストールされている場合、またはntrbootフラッシュカードに直接フラッシュされた場合に作動します。私はこれが経験豊富なユーザーによってのみ行われ、そのユーザーは少なくともREADMEのセクションを読んでくれると信じています(CTRL + Fは怠け者です)。また、ほとんどのユーザーがおそらく使用するものはありません。ブートローダーとアイデアをテストするための@ al3x10mのおかげです。

    要するに、GodMode9 FIRM0ブートローダはブート時にRLEFTが保持されていない限りboot9strapと同様に動作し、ブートメニューを表示します。GodMode9 FIRM0ブートローダも、最新のA9NCリリースの要件です。

    例外ダンプQRコードに関しては、本当に、本当にそれを見たい(ヒント)おそらくbkptスクリプトコマンドとして試してみてください?@Wolfvakのアイデアと、これをサポートする例外ハンドラを強化してくれてありがとう

     

    • [新規] Kazuma77による NANDリストアスクリプトの追加 
    • [new] R+DOWN強制的にファイルリストの再ロードを許可する
    • [新規]仮想ファイルのコンテキストメニューエントリを挿入する(クリップボードにエントリが1つだけの場合のみ)
    • [fix] ntrbootの検出を修正しました。GM9は、ntrbootカードに直接フラッシュされたときに意図したとおりに動作するようになりました。このバグを発見してくれてありがとう@haveamac
    • [修正]すでにマウントされているドライブイメージのマウントを許可しないでください。
    • [修正] GodMode9TDの上にバーが消えるのを修正しました(検索のための@MelonGxに感謝します)

    ここのderpは、GM9をntrbootカードに直接フラッシュした人たちのことです。皆さんの少数派です。そのような場合、ntrbootが正しく検出されなかったため、GM9はブートローダーの動作にデフォルト設定されます(これはあなたが望むものではありません)。

    今更新する方法を尋ねるすべての人にとって、あなたには、readmeがあり、その中にクイックスタートガイドがあります。更新するとは、GodMode9.firmを新しいバージョンに置き換えることだけです。クイックスタートガイドに従って、このリリースの新しいスクリプトをコピーすることもできます。

     一応解説

・.ndsのマウント

これがndsファイルでも出来るようになります。

firmをB9Sに上書きインストールする機能の追加

 こいつ実行する時のアンロック解除画面は赤です。

なので安易に実行しないでください。

これはb9sのインストール用の機能ですが対象がdev.ntrとわかるように上級ユーザー向けです。基本的にsafeb9sInstallerを使ってください

 

・gm9Homeメニューの内容の更新

・paylordsを追加

gm9/payloadsを読み込みます。 ない場合は表示されません。

・[system info]メニューを追加

gm9でhomeボタン押した時のメニュー内容と位置が変わりました。

ちなみに僕のcfwN3dsは

model:New 3ds XL (retail)

Serial:言えませぬ(SYSとEMUで変えていたのですがsysのほうのみ表示されました。)

Region(system):japan

Region(sales):japan

SoC manufacturing date:2014/11/30 08:53:26

System assembly date:2015/01/14

Originalfirmware:9.4.0-21j

 

と表示されました

上から順に

3dsのモデル

sysのシリアルナンバー

システムリージョン

製造リージョン

製造日付

システム組み立て日付

初期フォームウェア

が表示されるようです。

・Mドライブ経由でmcuにアクセス

Mドライブ(MEMORY VIRTUAL)に

mcu_3ds_regs.mem

mcu_dsi_regs.mem

 の2つが追加されました

・圧縮された.codeファイルをLZSS解凍してSDカードのgm9フォルダにコピー

・injectコマンドの拡張

injectコマンドの第二引数(inject先)のオフセット(@以降)が無いか第二引数のファイルがない場合新たにファイルが作成されます。
injectコマンドの第一引数のオフセットのうちコロン(:)の前のオフセットがない場合0とみなされて最初からのデータがインジェクトに使われます。
第一引数のオフセットの内コロンの後がない場合コロンの前のオフセットからファイルの最後までがインジェクトに使われます。

・壊れたNANDと失われたNCSDの復旧

詳しくは分からないです

・A/B/S/Eドライブの追加

・処理中のスクリプトをテキストで実行中の場所を表示

・起動時間の短縮

ndsファイル関連のバグの修正

・複数のSDカードでファイルのやり取りをする機能を追加

移動したいファイルやフォルダでYを押してクリップボードにコピーし、RとBを押して、SDカードをアンマウントし、SDカードを入れ替えてリマウントします。

そしてSDカードのドライブ(0ドライブ)でYを押すとコピーが出来ます。

・その他機能の追加とバグの修正

 

Godmode9 v1.3.6 テストビルド

Godmode9 v1.3.5のソースが公開されていました。

て書こうとして、ビルドしようと思ってもmsys2さんがエラー吐く.....

そんなこんなしてる内(役4日)v1.3.6のソースが公開されてしまい.....

追い打ちかけるように更に3日立った今日v1.3.7まで公開されてしまいました()

以下言い訳(というか愚痴)

firmtoolの作成とmsys2のセットアップは出来るんですよ。

実際そこまで3日で行けましたしね。

そしてビルド実行することも。

しかしいざビルドするとfirmtoolコマンドが見つかりませんでしたとかが出てしまうんです。

それを解決できたのが一昨日のことです。(Pythonのscriptsにpathを繋げるコマンドを打つ手順を挟んだ)

で、さっきtempのgm9公式スレッド見てたらv1.3.6のテストビルドがアップロードされていて泣きました。

 愚痴タイムは終了してブツはこちらです。お納めください。

GM9 v1.3.6 testbuild

 

f:id:haxnume:20170909180319p:plain

使ってみて分かった変更点(v1.3.1との)

ndsのmount

これがndsファイルでも出来るようになります。

firmをB9Sに上書きインストールする機能の追加

 こいつ実行する時のアンロック解除画面は赤です。

なので安易に実行しないでください。

やろうとしている事を分かっている状態でのみ実行してください。

Godmode9などの適当な奴をインストールするとブリックします。Hardmodが必要になります。また、bootonce.firmの正体はGoddmode9をリネームしたものなのでもちろんブリックします。

・Script..の位置をgm9Homeメニューのルートに移動

・gm9Homeメニューのmore...の中に[system info]メニューを追加

gm9でhomeボタン押した時のメニュー内容と位置が変わりました。

ちなみに僕のcfwN3dsは

model:New 3ds XL (retail)

Serial:言えませぬ(SYSとEMUで変えていたのですがsysのほうのみ表示されました。)

Region(system):japan

Region(sales):japan

SoC manufacturing date:2014/11/30 08:53:26

System assembly date:2015/01/14

Originalfirmware:9.4.0-21j

 

と表示されました

上から順に

3dsのモデル

sysのシリアルナンバー

システムリージョン

製造リージョン

製造日付

システム組み立て日付

初期フォームウェア

が表示されるようです。

他にもNAND吸い出し時の時のUIが変わっていたりします。

またバグがとても多いです(例えば吸い出し時などの残り時間などがおかしくなったりします。)