SHIINBLOG

異議有りッ!!~numeblog

3ds/wiiuの改造やカービィ/ミリオンアーサーなどについて書いていくブログです

wiiやGCのisoやwbfs・homebrewをvcとしてwiiuにインストールする

 

wiiのソフト。いちいちwiiメニューに移動してから起動するのって面倒ですよね。

そこでgbatempでリリースされていたソフトを紹介したいと思います。

wiivcインジェクタースクリプト(gbatemp)

これは面倒なwiiのディスクソフトをvcにするための面倒な手順を全て自動でやってくれるのです。

必要な物

vwiiHBC

vcにしたいwiiソフトのiso(wbfs)

vcにしたいgcのisoかgcm

vcにしたいhomebrewのboot.dol(elfは動作するか不明)

 このうちのどれか1つ

HBL(haxchi導入推奨)

java8

wiivcインジェクタースクリプト

mochaCFW (解凍してSDのルートに置く)

wupinstallerGX2(解凍してSDのルートに置く)

Nintendont (gcのみ)

jave8はダウンロードしたらインストールしてください。

 

1.準備

画像ファイル

wiiuのメニューに表示されるアイコンと起動画面の画像を作成します。

スクリプトのフォルダを見るとTEMPLATESというフォルダがあると思います。

このファイルを開けるとこの2つの画像ファイルがあります。

f:id:haxnume:20170917201331p:plain

基本的にこの画像ファイルを編集して起動画像とアイコンを作ります。

※別に自分で画像を作ったりダウンロードしてきた画像を使っても問題ありません

TV画面の画像はPNG形式またはTGA形式でbootTvTexという名前で、

アイコンはiconTexという名前でPNGまたはTGA形式で保存してください。

サイズはスクリプトで自動調整されるはずなので気にしなくてもOKです。

f:id:haxnume:20170917201826j:plain

僕はGIMP2を使って上の画像とこの画像を合成しました。

できたら2つの画像をSOURCE_FILESフォルダに画像を入れます。

ROMファイル(wii/iso)

cleanRipなどでダンプしたwiiソフトのisoまたはwbfsファイルをSOURCE_FILESフォルダに入れます。

wbfsではエラーが起こることがあるのでクリーンな(自炊した)isoファイルを使用することを推奨します。

ROMファイル (GC/iso/gcm)

上に加えて、gcのiso形式のromは拡張子をgcmにし、元々gcm形式の物はそのままSOURCE_FILESフォルダに入れます。

(GCのみ)

Nintendontのdolを名前をmain.dolにしてSOURCE_FILESフォルダに入れます。

(オプション)ゲームパッドの起動画面の画像

GIMP2などで作ったりダウンロードしたりして、PNGまたはTGA形式でbootDrcTexという名前で保存して下さい。そしたらSOURCE_FILESフォルダに入れます。

特にテレビ側と同じ画像で良いのなら、この手順はスキップしてください。

(オプション)ソフトの起動音

起動音にしたい音楽をbootSoundという名前でwavまたはbtsnd形式で保存して下さい。

スクリプトで大体は調整されますが3秒から5秒くらいのものにすることをおすすめします。出来たらSOURCE_FILESフォルダに入れます。

 

この時点でSOURCE_FILEフォルダに最低限これだけのファイルがあるか確認してください。

(Wii/iso) 

f:id:haxnume:20170917201928p:plain

(GC/gcm)

f:id:haxnume:20171008222901p:plain

 

2.スクリプトの実行

スクリプトを実行すると最初にこのようなことが聞かれます。

GC/gcm

f:id:haxnume:20171008224036p:plain

wii/iso(2回目)

f:id:haxnume:20171009005734p:plain

 最初に「Rhythm Heaven Fever(USA)」のタイトルキーが聞かれます。(初回のみ)

流石にこれは書けません。

このページを探したら見つかるかもです。

 

次にwiiuの共通鍵を聞かれます。(初回のみ)

これも書けないです。

検索のヒント wiiu commnkey と調べると出てくるかもです。

さらにヒント wiiuの共通鍵は D7B0から始まる32桁の文字列です。

 

つぎにwiiuで表示したいソフトの名前を入力します。

僕は「カービィのエアライド」(GC)としました。(画像は気にしない)

その次に開発元を入力します。

もう別にNintendoで良いと思います。

 

(wii/isoのみ)ゲームパッドがプロコンをエミュレートするかをy(yes)かn(no)で聞かれます。

このページに乗っていないソフトは操作が出来なくなるので自分がvc化したいソフトがプロコントローラーに対応してるかを良く確認してから入力することをお勧めします。

 (wii/isoのみ)ゲームパッドwiiリモコンをエミュレートするか聞かれます。

モーションセンサーとかエミュレート出来ない無力な状態になるのでnで良いと思います。

(Wii/isoのみ)LRをZLZRに交換するか聞かれます

(Wii/homebrewのみ)c2w(オーバークロック)を適用するか聞かれます

(GC/gcmのみ)カスタムmain.dolをデフォルトのnintendont loderに置き換えますか?

何故か今回検出されましたが基本的にこれが出たらyで。

(GC/gcmのみ)ゲームをオートブートにしますか?

これにはnincfg.binをsdのrootに置く必要があります。

そして僕はまだこの機能を理解出来ていないですw

最後にtitleIDのユニーク部分の4文字を指定するか聞かれます。

ここはnで良いと思います。

 

ここまで入力するといよいよvc化が始まります。

f:id:haxnume:20171008230129p:plain

この画面が表示されたら完成です。

(カービィのエアライドは約10分で完成しました。)

※ソフトのサイズによって掛かる時間は変わります。

 

スクリプトがあるフォルダのルートに新しくフォルダが作成されてると思います。

これをそのフォルダごとsdカードの[install]フォルダ(無かったら作成して下さい。)に

コピーしてください。

 

3.インストール

 どの方法でもいいのでHBLを起動して下さい。

そしたらmochaCFWを起動して下さい。

初めて使う人は十字キーで項目を1か所だけonに変更してください
   ---> Skip this menu on Launch: <on> off 

(haxchi用いてmocha起動させてるなら手順スキップして良いです。)

 次にwupinstallerGX2を起動させます。

さきほど入れたファイルを選択してinstallボタンを押してください。

日本語は下のように文字化けしてますが問題ないです。

f:id:haxnume:20170912180055j:plain

インストール先はNANDでもUSBでも良いです。(cafe2wiiオプションを用いた場合はNANDにインストールして下さい。)

終わったらホーム画面に戻ります。

f:id:haxnume:20170917212322j:plain

こんな感じにアイコンが増えていたら成功です。

楽しんで!!

注意 電源切ったらCBHCユーザー以外は起動前に毎回mochaCFWを起動させて下さい

そうしないとこんなエラーがでます。

f:id:haxnume:20170917212605j:plain

 

4.エラーとか

こんなの出たらスクリプトを再ダウンロードしてください。

f:id:haxnume:20170917212717p:plain

 

あとインストールしたらファイルが壊れていますとか出たら、画像ファイルが原因なので画像を再確認して再度スクリプトを実行してください。

 

 

3ds 1つの本体で複数のNNIDを同時に使用する

普通、EMUNANDとSYSNANDのリンク切って、同じ3dsに複数のNNID登録すると、NNID要求される機能使おうとするとエラーが起きますよね。

今日は、1つの本体で複数のNNIDを同時に使用することができるようにする方法を紹介します。

注意:この方法は3DSのシリアルを弄るので法に触れる可能性があります。

必要な物

GodMode9

EMUNAND(クリックで作成方法の記事へ飛びます。)

手順

EMUNANDに既にNNIDを登録している場合は、この記事に従って、NNIDを消去して下さい。

まずGodmode9を起動します。起動したら[4:]EMUNAND CTRNANDでAを押します。

f:id:haxnume:20170926153252j:plain

次にrwフォルダをAで開き、中にあるsysフォルダを同じ様に開きます。

f:id:haxnume:20170926153319j:plain

f:id:haxnume:20170926153331j:plain

そしたら中にある「SecureInfo_A」でAを押して、出てくるメニューで「copy to 0:/gm9/out」を押します。

f:id:haxnume:20170926153355j:plain

終わったら、gm9フォルダまで移動し、その中にあるoutフォルダの中にある「SecureInfo_A」でRとXを同時に押します。

するとリネームが出来るようになるので、Aまでカーソルを動かし、そこで上に2回押して、AをCにします。

出来たらAを押し、出てきたボタンを押してアンロックします。

次に「SecureInfo_C」でYを押して、先程の4:rw/sysフォルダに移動し、もう一度Yを押して貼り付けます。

そして「SecureInfo_C」でAを押して出てくるメニューで「show in hexediter」を押します。

hexediterが開いたらAボタンを押し、出てきたボタンを押してアンロックします。

f:id:haxnume:20170926153419j:plain

すると十字キーが動くようになります。(赤く表示されているのが今のアドレスです)

最後のほうに2桁/3桁の文字とそれに続く8桁の数字があると思います。

New3dsLL(jpn)・・・QJF+8桁の数字(例:QJF00000000)

old3dsLL(jpn)・・・SJH+8桁の数字

New2dsLL(jpn)・・・NJE+8桁の数字

 

f:id:haxnume:20170926153439j:plain

そこの数字8桁の内の1つにカーソルを合わせます。(例:QJF14323287

合わせたらAを押しながら十字ボタン(の上か下)を押して数字を変えてください。

(数字部分を文字に変えないこと!例:SJH79301a45)

正しく変更出来たら、Bを押して出てきた画面でAを押してhexediterを閉じます。

あとは、EMUNANDでNNIDを設定するだけで、sysnandとemunandで同時に2つ以上のNNIDを運用できます。

お疲れさまでした。

【検証】3dsのfirmにGM9をインストしてみる[人柱]

GM9のv1.3.2(ぐらい)で追加された、firmをインストールする機能

この機能は本来開発者向けのb9sインストール機能で、適当なfirmをインストすると

BRICK★するらしいのですが果たして本当にそうなるのか?を今回検証してみたいと思います。

注意:この記事は真似しないで下さい。真似をしてBRICKしても自己責任です。

使用するもの

old3ds(b9s)

Godmode9v1.4.2

R4igoldRTS(万が一brickした時の保険)

B9S.firm(復旧用)

検証

早速gm9を起動。そしてGM9.firmがある場所まで行く

そしてfirm image optionsからinstall FIRMを選択

f:id:haxnume:20170926233720j:plain

今回はFIRM0にインストしてみる

f:id:haxnume:20170926234344j:plain

赤画面にひるまず、コマンド入力

f:id:haxnume:20170926233756j:plain

一瞬でインストールが完了する。

f:id:haxnume:20170926233824j:plain

本来間違えてインストしちまったのなら電源切るのは絶対タブーだが検証なので電源を切る。

そして再起動すると.....ん?GM9が起動する。

f:id:haxnume:20170926233907j:plain

しかし、なにか可笑しい。

f:id:haxnume:20170926233942j:plain

b9sがインストされてないから起動に必要なエントリーポイントないので起動できないよ。取り敢えずaeskeydb.binを指定の場所に置いてね。という旨の文章が表示された。

しばらくするといつも通り3dsが起動した。

f:id:haxnume:20170926234259j:plain

luma3dsの機能もいつも通り使える。

でもgm9等のチェインローダーから起動するもの(safeb9sinstallerとかd9とか)は起動しない。

先程のメッセージの通り/gm9/support/にaskeydb.binを置いてから起動すると、先程のメッセージが表示されたあとにGM9が起動した。

GM9のbootFIRM機能からsafeB9Sinstallerを起動出来たので、B9Sを再インストール。

チェインローダーもちゃんと起動し、Bootloder modeでのGM9の起動も無くなった。

今回はたまたまインストールしたのがGM9だったから修復出来たものの、もしこれがD9とかだったら終わっている感じなのでこの機能については注意してGM9を扱って下さいね。

 

Chromeで拡張機能をダウンロードできないときの対処方法

みなさん、こんにちは。

Chrome拡張機能をダウンロードしようとするとエラーが起きてダウンロード出来ない(>_<)という人、いませんか?

 

様々な方法を試して、その1つを実行した所、ダウンロードすることができるようになったので、紹介したいと思います。

 

注意:必ずしもこの方法で解消出来るとは限りません。解除できなかった場合は他のサイトの方法を頼って下さい。

 

手順

この手順はchromeを閉じた状態で行ってください。

まずC:/windows/system32/drivers/etcにアクセスします。

するとこのようなファイルが出てくると思います。

f:id:haxnume:20170926155828p:plain

hosts.icsファイルは取りあえず1度解除して下さい。(chromeを開くと再度作成されます。)

 次にメモ張を管理者権限で開きます。

管理者権限で開くにはwin10ならCortanaに、win7ならwindowsキーを押したら出てくる検索欄に、メモ張と打ち込みます。

出てきたはずのメモ張を右クリックし、管理者として実行をクリックして下さい。

f:id:haxnume:20170926160145p:plain

起動したらファイルを開き、先ほどの場所にあったhostsファイルを開きます。

hostsファイルがこうなっていることを確認して下さい。

# Copyright (c) 1993-2009 Microsoft Corp.
#
# This is a sample HOSTS file used by Microsoft TCP/IP for Windows.
#
# This file contains the mappings of IP addresses to host names. Each
# entry should be kept on an individual line. The IP address should
# be placed in the first column followed by the corresponding host name.
# The IP address and the host name should be separated by at least one
# space.
#
# Additionally, comments (such as these) may be inserted on individual
# lines or following the machine name denoted by a ‘#’ symbol.
#
# For example:
#
# 102.54.94.97 rhino.acme.com # source server
# 38.25.63.10 x.acme.com # x client host
#      127.0.0.1      localhost
#      ::1            localhost

  例) 102.54.94.97    rhino.acme.com など、「IPアドレス+ホスト名の部分」が余分に追加されていない事を確認してください。

もし追加されてたら上の引用文をコピーし、hostsファイルの内容をすべて消してからペーストして下さい。

終わったら上書き保存をして、メモ帳を閉じます。

chromeを開いて、拡張機能のダウンロードを試みて下さい。きっとダウンロードできるはずです。

 

Godmode v1.4.2リリース

Godmode v1.4.2がリリースされていました。

 

f:id:haxnume:20170909180319p:plain

ダウンロード

以下翻訳

 

    • [new] NDSイメージのマウントと参照のサポート
    • [新規] HOMEメニュー内のペイロードメニュー
    • [新規]リリースアーカイブには、ntrboot_flasher経由でインストールするための.firmsが含まれています。
    • [new] @Wolfvakのおかげで例外ハンドラ(GodMode9内でのみ動作) 
    • [新規] FIRMファイルのインストーラー(上級ユーザー/ ntrbootのみ、他のすべてのユーザーはSafeB9SInstallerを使用)
    • [新しい] @MyriachanのおかげでHOMEメニューの新しいシステム情報機能 
    • [new] M:ドライブ経由のMCUレジスタへのアクセス(読み取り専用)(もう一度、感謝@Myriachan
    • [new]圧縮された.codeの逆LZSS解凍(CXIのAボタンメニュー)
    • [new] NANDヘッダーリビルダー - これは、ボークドNANDと失われたNCSDを助けることができます
    • [新]ドライブの再帰CMACの定着A:B:S:およびE:
    • [new]スプラッシュ画面の作成日時 - スプラッシュ画面を表示し続ける任意のボタンを押したままにする
    • [新規]ファイルのファイル情報機能、および改善された/ドライブ/ディレクトリ情報機能の統合
    • [新規] RTCが正しく設定されていない場合のナンバー画面(年<2017が検出された場合)
    • [新規]大量のバッチ処理に関するビジュアル進捗状況の更新(ファイルリストのスクロール)
    • [スクリプト]現在処理されているスクリプトのライブテキストプレビュー
    • [スクリプト]スタンドアロンスクリプトランナーを構築する能力(情報のためのreadmeを参照)
    • [スクリプト]を追加しましたfixcmacbootshagetswitchsdextrcodefileselスクリプトコマンド
    • [scripting] injectコマンドを拡張しました
    • [scripting] shaコマンドを使って部分的に検査を許可する
    • [スクリプトfindは英数字の最後/最初の一致を返します
    • [スクリプト]動的に更新される環境変数
    • [修正]起動時間を大幅に短縮
    • [修正] NDSカートダンパーコードの改善
    • [修正]画面の初期化ルーチンが改善され、小さな問題の配列が修正されました。(ありがとう、@ Wolfvak
    • [修正]小さな改善と修正の通常のバッチ - うまくいけば私は大きなものを忘れていない;)
    • [新しい]現在のバッテリーの状態は、上部バーのアイコンを介して表示されます
    • [新規]ブートローダ機能(以前は文書化されていませんでした、以下をお読みください)
    • [新]完全に書き換えられ、GBA VCのダンプと注入の方法を改善しました(下記をお読みください)
    • [new]例外ダンプはQRコードを使用して転送できます(これは決して見られません)
    • [スクリプト]スクリプトプレビューのカスタマイズと無効化を許可する
    • [スクリプト]追加qrおよびchkコマンド
    • [スクリプト]追加HAXONTYPEおよびRDTYPE環境変数
    • [修正]スワップsd_cid.memれたnand_cid.mem
    • [fix] dirsのために '0にコピー:/ gm9 / out'を戻しました。

    「ガイド」の新しいGBA VCセーブダンパー/インジェクタの使用方法をお読みください。また、これにより、以前のGodMode9ベースのGBA VCセーブイン/ダンピングチュートリアルが破られることにも注意してください。申し訳ありませんが、あなたはそれのために何かを得るでしょう。セーブフォーマットはエミュレータ用に固定されており、注入/ダンプはずっと面倒ではありません。おかげでに行く@AuroraWright以前の方法としての問題を指摘するために、@ cheatfreak47それをテストし、(私はそれを書き直しまで私をしつこいにも)情報を提供するために。

    ブートローダ機能は、GodMode9がFIRM0に(GodMode9インストーラを介して)インストールされている場合、またはntrbootフラッシュカードに直接フラッシュされた場合に作動します。私はこれが経験豊富なユーザーによってのみ行われ、そのユーザーは少なくともREADMEのセクションを読んでくれると信じています(CTRL + Fは怠け者です)。また、ほとんどのユーザーがおそらく使用するものはありません。ブートローダーとアイデアをテストするための@ al3x10mのおかげです。

    要するに、GodMode9 FIRM0ブートローダはブート時にRLEFTが保持されていない限りboot9strapと同様に動作し、ブートメニューを表示します。GodMode9 FIRM0ブートローダも、最新のA9NCリリースの要件です。

    例外ダンプQRコードに関しては、本当に、本当にそれを見たい(ヒント)おそらくbkptスクリプトコマンドとして試してみてください?@Wolfvakのアイデアと、これをサポートする例外ハンドラを強化してくれてありがとう

     

    • [新規] Kazuma77による NANDリストアスクリプトの追加 
    • [new] R+DOWN強制的にファイルリストの再ロードを許可する
    • [新規]仮想ファイルのコンテキストメニューエントリを挿入する(クリップボードにエントリが1つだけの場合のみ)
    • [fix] ntrbootの検出を修正しました。GM9は、ntrbootカードに直接フラッシュされたときに意図したとおりに動作するようになりました。このバグを発見してくれてありがとう@haveamac
    • [修正]すでにマウントされているドライブイメージのマウントを許可しないでください。
    • [修正] GodMode9TDの上にバーが消えるのを修正しました(検索のための@MelonGxに感謝します)

    ここのderpは、GM9をntrbootカードに直接フラッシュした人たちのことです。皆さんの少数派です。そのような場合、ntrbootが正しく検出されなかったため、GM9はブートローダーの動作にデフォルト設定されます(これはあなたが望むものではありません)。

    今更新する方法を尋ねるすべての人にとって、あなたには、readmeがあり、その中にクイックスタートガイドがあります。更新するとは、GodMode9.firmを新しいバージョンに置き換えることだけです。クイックスタートガイドに従って、このリリースの新しいスクリプトをコピーすることもできます。

     一応解説

・.ndsのマウント

これがndsファイルでも出来るようになります。

firmをB9Sに上書きインストールする機能の追加

 こいつ実行する時のアンロック解除画面は赤です。

なので安易に実行しないでください。

これはb9sのインストール用の機能ですが対象がdev.ntrとわかるように上級ユーザー向けです。基本的にsafeb9sInstallerを使ってください

 

・gm9Homeメニューの内容の更新

・paylordsを追加

gm9/payloadsを読み込みます。 ない場合は表示されません。

・[system info]メニューを追加

gm9でhomeボタン押した時のメニュー内容と位置が変わりました。

ちなみに僕のcfwN3dsは

model:New 3ds XL (retail)

Serial:言えませぬ(SYSとEMUで変えていたのですがsysのほうのみ表示されました。)

Region(system):japan

Region(sales):japan

SoC manufacturing date:2014/11/30 08:53:26

System assembly date:2015/01/14

Originalfirmware:9.4.0-21j

 

と表示されました

上から順に

3dsのモデル

sysのシリアルナンバー

システムリージョン

製造リージョン

製造日付

システム組み立て日付

初期フォームウェア

が表示されるようです。

・Mドライブ経由でmcuにアクセス

Mドライブ(MEMORY VIRTUAL)に

mcu_3ds_regs.mem

mcu_dsi_regs.mem

 の2つが追加されました

・圧縮された.codeファイルをLZSS解凍してSDカードのgm9フォルダにコピー

・injectコマンドの拡張

injectコマンドの第二引数(inject先)のオフセット(@以降)が無いか第二引数のファイルがない場合新たにファイルが作成されます。
injectコマンドの第一引数のオフセットのうちコロン(:)の前のオフセットがない場合0とみなされて最初からのデータがインジェクトに使われます。
第一引数のオフセットの内コロンの後がない場合コロンの前のオフセットからファイルの最後までがインジェクトに使われます。

・壊れたNANDと失われたNCSDの復旧

詳しくは分からないです

・A/B/S/Eドライブの追加

・処理中のスクリプトをテキストで実行中の場所を表示

・起動時間の短縮

ndsファイル関連のバグの修正

・複数のSDカードでファイルのやり取りをする機能を追加

移動したいファイルやフォルダでYを押してクリップボードにコピーし、RとBを押して、SDカードをアンマウントし、SDカードを入れ替えてリマウントします。

そしてSDカードのドライブ(0ドライブ)でYを押すとコピーが出来ます。

・その他機能の追加とバグの修正

 

Godmode9 v1.3.6 テストビルド

Godmode9 v1.3.5のソースが公開されていました。

て書こうとして、ビルドしようと思ってもmsys2さんがエラー吐く.....

そんなこんなしてる内(役4日)v1.3.6のソースが公開されてしまい.....

追い打ちかけるように更に3日立った今日v1.3.7まで公開されてしまいました()

以下言い訳(というか愚痴)

firmtoolの作成とmsys2のセットアップは出来るんですよ。

実際そこまで3日で行けましたしね。

そしてビルド実行することも。

しかしいざビルドするとfirmtoolコマンドが見つかりませんでしたとかが出てしまうんです。

それを解決できたのが一昨日のことです。(Pythonのscriptsにpathを繋げるコマンドを打つ手順を挟んだ)

で、さっきtempのgm9公式スレッド見てたらv1.3.6のテストビルドがアップロードされていて泣きました。

 愚痴タイムは終了してブツはこちらです。お納めください。

GM9 v1.3.6 testbuild

 

f:id:haxnume:20170909180319p:plain

使ってみて分かった変更点(v1.3.1との)

ndsのmount

これがndsファイルでも出来るようになります。

firmをB9Sに上書きインストールする機能の追加

 こいつ実行する時のアンロック解除画面は赤です。

なので安易に実行しないでください。

やろうとしている事を分かっている状態でのみ実行してください。

Godmode9などの適当な奴をインストールするとブリックします。Hardmodが必要になります。また、bootonce.firmの正体はGoddmode9をリネームしたものなのでもちろんブリックします。

・Script..の位置をgm9Homeメニューのルートに移動

・gm9Homeメニューのmore...の中に[system info]メニューを追加

gm9でhomeボタン押した時のメニュー内容と位置が変わりました。

ちなみに僕のcfwN3dsは

model:New 3ds XL (retail)

Serial:言えませぬ(SYSとEMUで変えていたのですがsysのほうのみ表示されました。)

Region(system):japan

Region(sales):japan

SoC manufacturing date:2014/11/30 08:53:26

System assembly date:2015/01/14

Originalfirmware:9.4.0-21j

 

と表示されました

上から順に

3dsのモデル

sysのシリアルナンバー

システムリージョン

製造リージョン

製造日付

システム組み立て日付

初期フォームウェア

が表示されるようです。

他にもNAND吸い出し時の時のUIが変わっていたりします。

またバグがとても多いです(例えば吸い出し時などの残り時間などがおかしくなったりします。)

 

 

 

B9S1.3 リリース

 

b9s1.3がリリースされてました。

以下翻訳

Boot9 / Boot11コードの実行。

  • B9SのFIRMを小さくするために不要なパディングを削除しました(現在のサイズは約30 KiBなので、より小さなフラッシュでNTRbootのターゲットをサポートできます)。
  • ステージ2ローダーで使用されるファイルシステムライブラリを更新しました。
  • ntrbootの後に追加の遅延が追加され、ロードされたboot.firmのボタンの組み合わせを保持する時間が長くなりました。

インストールするには:SafeB9SInstallerを使用するか、コミュニティガイドに従ってください

https://github.com/SciresM/boot9strap/releases

ダウンロード 

尚、bootonce.firmの対応は調査中です

追記:b9s公式版1.3はbootonce.firm非対応です。

そのためGM9linkは使用できません。